プロフィール:モンーラン

 

 

ベトナム、サイゴン市生まれの多才能を持つビジョアルアーチスト、詩人、作家、熱心なタンゴダンサーでもあるモンーランはベトナム戦争後5才の時家族と供にアメリカに移

民。まだ高等学校在学中、ヒューストン市にあるグラッセル芸術学校に3年間在学できる奨学金取得。モンーランの絵や写真の作品展は東京及びサンフランシスコのベイエリア

の幾つかのギャラリーで行われ、またアメリカ首都のワシントン市のキャピタルハウスとヒューストン市の美術館では「モンーランの世界」として一年間にわたる作品展が開か

れた。そこでは一般市民や才能のある中高学生に詩や絵などについてのワークショップを開催した。

 

モンーランはツーサン市にあるアリゾナ大学の芸術部修士課程で詩の勉学中大学修士課程奨学金及び芸術部修士課程奨学金取得。サンフランシスコ、ポート

ランドで英語(第二外国語としての英語)教授する。 アリゾナ大学で詩の書き方、英作文、ビジネス英語の授業担当。 モンーランは2000年から2002年の間スタンフ

ォード大学の詩におけるウォレス E.ステグナーの特別研究員として活躍する。同時にスタンフォード大学において教授のアシスタントとして学士課程のシェイクスピアのコ

ースに携わる。

 

モンーランの書いた詩の作品は著名な文学ジャーナルThe Kenyon Review, The North American Review, The Iowa Review,に掲載されている。Best American Poetry; The Pushcart Prize

Anthology; The Pushcart Book of Poetry: Best Poems from 30 Years of the Pushcart Prize; Contemporary Voices from the Eastern World: an Anthology of Poems (Norton);

Making More Waves:  New Writing by Asian American Women (Beacon Press);  Watermark:  Vietnamese American Poetry and Prose (Asian American Writer's Workshop); and

From Both Sides Now:  The Vietnam War and It's Aftermath in Poetry (Scribner.) 等からは認可されている。

 

モンーランの処女作セミの泣き声は2000年度ジュニパー賞受賞2001年にマサチュウセッツ大学出版局より出版されている。 最近ではセミの泣き声がグレートレイクス大学

協会の詩の部門新人作家賞取得。そしてアメリカ詩協会のノーマファバーの最優秀賞のファイナリストとして選ばれる。

 

2003年、モンーランはフルブライトグラントの受賞者としてベトナムで勉学。第二作目のEWhy is the Edge Always WindyE は ベストアメリカン ポエトリーの名詩選集

の一つに選ばれる。

 

2005年に ドイツのハイデルベーグにおいて詩のフェステイバルに主演者の一人として参加した。

 

2006年1月にサンデイエゴ州立大学の作家連盟の講師として詩の講義や学生達との交流に尽力をつくした。

 

現在は東京にあるメリーランド州立大学で教鞭中。

 

詳しい情報はEArtistic ScheduleEを参照してください。

Translated into Japanese by Atsuko Yamada and Reiko Williams